御香宮神社・寺田屋・京都守護職屋敷門

近鉄桃山御陵前駅前の御香宮神社



↑御香宮神社〜ここも薩摩藩兵が陣を構えて、旧幕府軍を迎え撃った。



↑伏見桃山界隈の商店街を散策〜あの寺田屋もあります。



その後の京都守護職屋敷〜正門が平安神宮へ移設される

 平安神宮へ行ってみた。ここは京の地を都と定めた天皇と、京都に居住した最後の天皇を合祀している。最後の天皇とは、言うまでもなく孝明天皇だ。ここに「京都守護職屋敷門」があるということで探した結果!なんと「観光バスの駐車場」のところにありました!説明書きも何もなし、見学する人もいる訳なし、完全に無視されてます。
 屋根瓦に菊の御紋が刻まれ、孝明天皇の松平容保に対する信任の厚さを垣間見ることができる。最後は帝の懐に置かせていただいたとは、何とも粋なものである。



↑観光客で賑わう平安神宮〜見学者皆無の京都守護職屋敷門↑



→伏見界隈写真集〜御香宮神社・寺田屋。   →次ページ:慶喜、江戸へ帰る

北条四郎のホームページ〜勝手に京都紀行のコーナー 「幕末会津藩の悲劇」

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