平安神宮へ行ってみた。ここは京の地を都と定めた天皇と、京都に居住した最後の天皇を合祀している。最後の天皇とは、言うまでもなく孝明天皇だ。ここに「京都守護職屋敷門」があるということで探した結果!なんと「観光バスの駐車場」のところにありました!説明書きも何もなし、見学する人もいる訳なし、完全に無視されてます。 屋根瓦に菊の御紋が刻まれ、孝明天皇の松平容保に対する信任の厚さを垣間見ることができる。最後は帝の懐に置かせていただいたとは、何とも粋なものである。