江ノ電レイアウト〜極楽寺のトンネル

Bトレインショーティーの組み立て〜部品を外す時に要注意

 江ノ電のBトレインショーティーを組み立てた。袋から取り出して・・・やっぱり「ショーティー」だよなと思う。接着剤もいらない、子供向けの商品だからとバカにしてたが、意外と組み立ては慎重を要する。カッターで部品を外す時は、注意しないとヒビが入る。かなり精巧に出来ているので、これは手先の器用さに自信がある大人向けではないのかな? 

 ↑箱から出したところ。いくら小さい江ノ電でも、実際はここまで短くはない。

 ↑考えられる部品を買っておく。そもそも、日本の風景ってどういう仕組みになっているのだろう。改めて自分の観察力を見つめ直すいいきっかけになった。日本はやたらと柵が多い、ということは分かっていた。踏切については、残念ながら使うことが出来なかった。とにかく狭すぎたのである。

まずは極楽寺のトンネルからつくる・・・セメントで固める作業は緊張の連続・・・

 ↑まず最初に極楽寺のトンネルをつくる。写真のとおり超短いトンネルである。発砲スチロールで骨組みをつくり、トンネル出口の部品を装着、トンネル内部は画用紙をグレーに塗って丸めて格好をつけた。ボンドでレイアウトボードに装着、その上にシーナリー専用のセメントで固める。これは、土地の起伏をつくる製品で、粉を水に溶かして使用する。狭いので山の傾斜は場所によっては90度を超えた(笑)。セメントで固めるのは大変だったのである。1週間乾かして再度セメントを流す。それでやっと山らしくなってきた。

 ↑山が固まったら、ボンドを水で薄めてハケで塗って、上から「土」を表現するシーナリーパウダーをまぶす。その上から「草」を表現するパウダーをまぶし、その上から「低木」を表現するクラスターをボンドで接着する。駅舎の土台とわらぶき農家を置いてみた。もうこの時点で、かなり手狭になってきた。



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